2022年9月16日金曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月16日(金)

 ★★★────────────────────────────────

現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                         2022年9月16日(金)
────────────────────────────────★★★

バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

本日のメニューはコチラになります。

★本日のトピックス(2件)
★(コラム)聖殿よ、日本式信仰と決別せよ!


───────────────────────────────────
本日のトピックス(2件)
───────────────────────────────────

■データはあるのに…すぐ「陰謀論」と決めつけたがる!情報は見極めが
大事!!安倍元首相銃撃事件を例に解説!part2【DIY cafe 山岡鉄秀】
https://www.valleyhill.report/2022/09/part2diy-cafe-67-02.html

---------------------------------------------------------------------

■加憲に意味はあったのか?緊急時に自衛隊は日本を守れる?国を守る
ための憲法改正【CGS 山岡鉄秀 日本人のための情報戦 第7回】
https://www.valleyhill.report/2022/09/cgs-7.html


───────────────────────────────────
(コラム)聖殿よ、日本式信仰と決別せよ!
───────────────────────────────────

このコラムでは、前回・前々回の2回に渡り、「日本式信仰」の問題に
ついて取り上げた。今回はその結論となる。今こそ私たちは「日本式信仰」
と決別をしなければならないのだ。

*参照)キリストを十字架に掛ける「日本式信仰」の罪
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022913.html
*クリスチャンにとって「保守」とは何か?
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022915.html

統一教会が堕落したのは、韓オモニが堕落したからである。しかしその以前
から日本の教会は堕落していたのである。その罪とは、キリストのみ言葉
よりも、自分たちの信仰観を優先させたことである。その結果、日本の
統一教会は、メシアの思想とは大きく異なる道を歩むことになったのである。
それが「因果応報」「救いは善行のご褒美」といった「ご利益信仰」なのだ。

もちろん聖書にも「因果応報」の思想はある。
聖書にはこう書いてある。
あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を
子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者
には、恵みを千代にまで施すからである。(出エジプト20/5〜6)

しかしイエス様は、これとは全く違ったことを教えているのだ。
聖書にはこう書いてある。
またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。
弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれ
ついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親です
か。」イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でも
ありません。神のわざがこの人に現われるためです。 (ヨハネ9/1〜3)

重要なことは、イエス様が「彼の先祖は罪を犯したので、子孫が現世で罰を
受けている」とは答えなかったことである。イエス様は「神のわざが現わ
れるため」と答えられたのだ。ここで重要なことは「誰の罪」かではなく、
「神のわざが現われる」ことなのだ。

統一教会が犯した罪は二つある。一つはキリストのみ言葉・思想を歪め、
食口をカナンの異教の神々に仕えさせたことである。それが今日の統一教会
の「ご利益信仰」の起源である。そしてもう一つは、キリストの姿を覆い
隠したことである。例えば六マリアである。どうして隠したのだろうか?
それはキリストの姿を恥ずかしいと思ったからである。

自分たちはキリストによって救われたのに、そのキリストを恥ずかしく
思ったのだ。これはハムがノアの裸を恥じたのと同じで、罪の自白であり、
堕落の血統をもう一度流す「堕落行為」なのだ。そしてこの「日本式信仰」
は今日、聖殿も蝕んでいるのである。

*参照)二代王様のみ言葉に造反した「日米韓協議会」
https://www.valleyhill.report/2022/06/2022620.html

だから私たちは、今こそ、天一国憲法に立ち返り、二代王様のみ言葉に立ち
返らなければならないのである。誤った道を進む天使長に対しては、どう
すべきだろうか?もし彼らが悔い改めないなら、放っておくしかない。

聖書にはこう書いてあるからだ。
だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期に
なったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしな
さい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
(マタイ13/30)

--------------------------------------------------------------------

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
───────────────────────────────────
現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
ご意見・ご感想をお寄せください。
本メルマガにそのまま返信して頂ければ、発行元に届きます。

★発行責任者:西田 耕一
★公式サイト:https://www.valleyhill.report/
★発行システム:「まぐまぐ!」 http://www.mag2.com/
★配信中止はこちら:http://www.mag2.com/m/0001694625.html
───────────────────────────────────

メルマガ詳細

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ 

0 件のコメント:

コメントを投稿

Rod of Iron Freedom Festival 2020