2022年9月29日木曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月29日(木)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                         2022年9月29日(木)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

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★本日のトピックス(6件)
★(コラム)私たちは既に戦場に立っている


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本日のトピックス(6件)
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■日曜礼拝 2022/9/18 (日本語訳) [Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022918-sanctuary-translation.html

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■テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/9/14 (日本語訳)
[Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022914-sanctuary-translation.html

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■日曜礼拝 2022/9/4 (日本語訳) [Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/202294-sanctuary-translation.html

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■【本編】井上正康先生と共に、新型コロナ最新情報
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_53.html

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■EUの反グローバリズム、チェコの日系政治家、中間選挙動向
https://www.valleyhill.report/2022/09/eun.html

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■憲法改正にワンクッション?人権侵害につながるリスクも?緊急事態条項
【CGS 山岡鉄秀 日本人のための情報戦 第8回】
https://www.valleyhill.report/2022/09/cgs-8_29.html


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(コラム)私たちは既に戦場に立っている
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最近、メルマガの配信とブログの更新が遅くなっており、楽しみにしている
方には大変申し訳なく思う。今までも私たちはサタンとの闘いの最中に
あったが、それでも私たちにはまだ余裕があったように思う。

それは日本が、サタンとの闘いの最前線ではないと考えてきたからだ。
アメリカの中間選挙でも、台湾問題でも、日本は後方支援のための拠点で
あり、闘いの最前線だと言う認識は、あまり高くなかったのではあるまいか?

しかしそのような認識は過去のものである。私たちは既に戦場に立っている。
私たちは今、闘いの最前線にいる。政府は今でもワクチン接種を推進して
いる。また日本の警察は、安倍元首相を暗殺した真犯人を見つけるつもりは
ない。これらはどちらも間違ったことだ。

しかし政府に対抗するためには、私たちの声はあまりにも小さく、力も弱い。
私はこう確信する。祝福家庭が、王と王妃として、王国を作ることこそが、
サタンを打ち破り、問題を解決する唯一の方法だと。だから私たちは、
二代王様が来日した時に立てた誓いを実行すべきなのだ。それは「十字架を
負うてキリストに従う」と言う誓いである。

*参照)二代王様の来日勝利報告大会後に起こっていること
https://www.valleyhill.report/2022/08/202289.html

今、ミクロでも、マクロでも、堕落した天使長が暴れ回っている。私は聖殿が
このような状況になるとは想像もしていなかった。しかしこれは悪を清算する
ために、神が用意された摂理である。

だから私たちは、堕落した天使長と議論するのではなく、王国建設を優先
すべきである。天使長はあなたの足を引っ張るために議論を吹っ掛けてくる。
しかし今、このような輩を相手にしている暇はない。

聖書にはこう書いてある。
だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期に
なったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしな
さい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
(マタイ13/30)

今は二代王様のみ言葉を中心にして歩む時だ。それ以外に闘いに勝利する
道はない。堕落した天使長を警戒せよ!

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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日曜礼拝 2022/9/18 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/9/14 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

日曜礼拝 2022/9/4 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

【本編】井上正康先生と共に、新型コロナ最新情報

EUの反グローバリズム、チェコの日系政治家、中間選挙動向

憲法改正にワンクッション?人権侵害につながるリスクも?緊急事態条項【CGS 山岡鉄秀 日本人のための情報戦 第8回】

2022年9月23日金曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月23日(金)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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★本日のトピックス(6件)
★(コラム)既存の価値観では問題を克服できない


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本日のトピックス(6件)
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■日曜礼拝 2022/8/28 (日本語訳) [Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022828-sanctuary-translation.html

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■日曜礼拝 2022/8/14 (日本語訳) [Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022814-sanctuary-translation.html

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■日曜礼拝 2022/8/7 (日本語訳) [Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/202287-sanctuary-translation.html

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■【アーカイブ】2022年9月20日 (記者会見LIVE)子供へのワクチン接種と
ワクチン後遺症を考える 超党派議員連盟総会について
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022920-live.html

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■「ワクチン後遺症」で国会議員が動く!超党派議員連盟はこれからどうして
いく?【大石が深掘り解説】
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_16.html

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■「死んだ方が楽」ワクチンで“急性散在性脳脊髄炎”下半身不随に…医師は
「治らない」【大石が聞く】
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_20.html


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(コラム)既存の価値観では問題を克服できない
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メルマガの配信を、約1週間お休みさせて頂いた。
もし楽しみにしていた方がいらっしゃったら、素直にお詫びを申し上げたい。

「バレーヒルリポート」では従来より、一般の識者の方の動画を取り上げつ
つ、現代における神の摂理を考察する、と言うコンセプトで運営してきた。

しかし最近、動画をチェックしながら、”このような手法”が、もはや限界に
達しつつあるように感じられてならないのだ。その理由は単純だ。現代社会
がどこ向かって進んでいるのか、誰も知らないからである。

今やいろんな人が、いろんな場所で、自分の意見を述べている。しかしそれら
の意見は、「多分こういうことじゃないかなあ・・・」といったレベルの話に
過ぎないのだ。それらの意見に、決定的に欠けているものとは何か?それは
”摂理史観”である。

*参照)摂理史観
https://www.valleyhill.report/2021/07/2021719.html

つまり、歴史がサタンの反逆から始まり、キリストの降臨と勝利によって、
神の国がもたらされる、ということを知らなければ、現代社会で何が起こって
いるのかを正確に理解することは困難なのである。

現代社会で起こっている問題について、グローバリズムやディープステートと
の闘いだと分析していた人がいた。確かにそういった側面はあるだろう。
しかしそれは本質的な答えとは言えない。正しい答えは”サタンとの闘い”だ
と言うことである。

現在、私たちが闘っている相手が、サタンであることを知らなければ、私たち
は闘いの土俵にすら上がったとは言えないのである。そして私たちが勝利する
ためには、キリストのみ言葉が絶対に必要不可欠なのである。

聖書にはこう書いてある。
私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の
支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
(エペソ 6/12)
すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。
そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを
尽くし、また祈りなさい。
(エペソ 6/18)

今どうして世界でが混乱し、戦争の危機が起きているのだろうか?
どうして政府は、ワクチン接種を推進するのだろうか?
どうして安倍元首相の暗殺の捜査は、結論ありきで進んでいるのだろうか?
どうして今、保守が打たれているのだろうか?
どうして自由な言論が封殺されているのだろうか?

だから私たちは、これらのことを知るために、エデンの園で起こったことを
正確に理解しておく必要があるのであり、キリストのみ言葉と祈りによって
のみ、私たちは前進することができるのだ。

*参照)終末とはエデンでの園の失敗を蕩減復帰する時代
https://www.valleyhill.report/2022/03/2022325.html

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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日曜礼拝 2022/8/28 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

日曜礼拝 2022/8/14 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

日曜礼拝 2022/8/7 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

【アーカイブ】2022年9月20日 (記者会見LIVE)子供へのワクチン接種とワクチン後遺症を考える 超党派議員連盟総会について

「ワクチン後遺症」で国会議員が動く!超党派議員連盟はこれからどうしていく?【大石が深掘り解説】

「死んだ方が楽」ワクチンで“急性散在性脳脊髄炎”下半身不随に…医師は「治らない」【大石が聞く】

2022年9月16日金曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月16日(金)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                         2022年9月16日(金)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
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★本日のトピックス(2件)
★(コラム)聖殿よ、日本式信仰と決別せよ!


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本日のトピックス(2件)
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■データはあるのに…すぐ「陰謀論」と決めつけたがる!情報は見極めが
大事!!安倍元首相銃撃事件を例に解説!part2【DIY cafe 山岡鉄秀】
https://www.valleyhill.report/2022/09/part2diy-cafe-67-02.html

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■加憲に意味はあったのか?緊急時に自衛隊は日本を守れる?国を守る
ための憲法改正【CGS 山岡鉄秀 日本人のための情報戦 第7回】
https://www.valleyhill.report/2022/09/cgs-7.html


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(コラム)聖殿よ、日本式信仰と決別せよ!
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このコラムでは、前回・前々回の2回に渡り、「日本式信仰」の問題に
ついて取り上げた。今回はその結論となる。今こそ私たちは「日本式信仰」
と決別をしなければならないのだ。

*参照)キリストを十字架に掛ける「日本式信仰」の罪
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022913.html
*クリスチャンにとって「保守」とは何か?
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022915.html

統一教会が堕落したのは、韓オモニが堕落したからである。しかしその以前
から日本の教会は堕落していたのである。その罪とは、キリストのみ言葉
よりも、自分たちの信仰観を優先させたことである。その結果、日本の
統一教会は、メシアの思想とは大きく異なる道を歩むことになったのである。
それが「因果応報」「救いは善行のご褒美」といった「ご利益信仰」なのだ。

もちろん聖書にも「因果応報」の思想はある。
聖書にはこう書いてある。
あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を
子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者
には、恵みを千代にまで施すからである。(出エジプト20/5〜6)

しかしイエス様は、これとは全く違ったことを教えているのだ。
聖書にはこう書いてある。
またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。
弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれ
ついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親です
か。」イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でも
ありません。神のわざがこの人に現われるためです。 (ヨハネ9/1〜3)

重要なことは、イエス様が「彼の先祖は罪を犯したので、子孫が現世で罰を
受けている」とは答えなかったことである。イエス様は「神のわざが現わ
れるため」と答えられたのだ。ここで重要なことは「誰の罪」かではなく、
「神のわざが現われる」ことなのだ。

統一教会が犯した罪は二つある。一つはキリストのみ言葉・思想を歪め、
食口をカナンの異教の神々に仕えさせたことである。それが今日の統一教会
の「ご利益信仰」の起源である。そしてもう一つは、キリストの姿を覆い
隠したことである。例えば六マリアである。どうして隠したのだろうか?
それはキリストの姿を恥ずかしいと思ったからである。

自分たちはキリストによって救われたのに、そのキリストを恥ずかしく
思ったのだ。これはハムがノアの裸を恥じたのと同じで、罪の自白であり、
堕落の血統をもう一度流す「堕落行為」なのだ。そしてこの「日本式信仰」
は今日、聖殿も蝕んでいるのである。

*参照)二代王様のみ言葉に造反した「日米韓協議会」
https://www.valleyhill.report/2022/06/2022620.html

だから私たちは、今こそ、天一国憲法に立ち返り、二代王様のみ言葉に立ち
返らなければならないのである。誤った道を進む天使長に対しては、どう
すべきだろうか?もし彼らが悔い改めないなら、放っておくしかない。

聖書にはこう書いてあるからだ。
だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期に
なったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしな
さい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
(マタイ13/30)

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データはあるのに…すぐ「陰謀論」と決めつけたがる!情報は見極めが大事!!安倍元首相銃撃事件を例に解説!part2【DIY cafe 山岡鉄秀】#67-02

加憲に意味はあったのか?緊急時に自衛隊は日本を守れる?国を守るための憲法改正【CGS 山岡鉄秀 日本人のための情報戦 第7回】

2022年9月15日木曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月15日(木)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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★本日のトピックス(3件)
★(コラム)クリスチャンにとって「保守」とは何か?


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本日のトピックス(3件)
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■統一教会は反社会団体なの?
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_15.html

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■「陰謀論」と「科学的アプローチ」の違いって何!?安倍元首相銃撃事件
を例に解説!【DIY cafe 山岡鉄秀】#67-01
https://www.valleyhill.report/2022/09/diy-cafe-67-01.html

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■【EU】欧州ガス危機はEUによる自作自演!ドイツはエネルギー自殺?
【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022914eueubreaking.html


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(コラム)クリスチャンにとって「保守」とは何か?
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今日のトピックスでは、保守と目される方による「統一教会」や「安倍元
首相暗殺事件」に関する動画を取り上げた。ここで取り上げた意見は、
冷静で客観的な意見だと思うのであるが、残念ながら現在の日本で、この
ような意見はかなり少数派だと感じるのである。

逆に言えば、このような意見を述べることが出来る人は、勇気のある人で
あり、他人の目ではなく、自分の信念で行動できる人だと思うのである。
では私たちにとって「統一教会」や「安倍元首相暗殺事件」とは何だったの
だろうか?私たちも今、正々堂々と語らなければならないのだ。

私はここで、クリスチャンにとって「保守」とは何なのか?を考察したいと
思っている。そうすることによって、どうして私たちが「統一教会は堕落
した」と主張しているのか、また「統一教会はもはや保守ではない」と主張
しているのかが、明確になるからである。

では本論に入ろう。クリスチャンにとって「保守」とは何だろうか?
クリスチャンにとって、守るべき伝統的な文化・社会・制度とは、一体何を
指しているのだろうか?その答えは明白である。それは聖書なのである。
そして聖書に書かれた、歴史、伝統、文化なのである。

しかし日本の宗教の歴史を見れば、外来の宗教は常に「日本式信仰」に
よって歪められてきたのである。戦前の日本では、神社参拝が強要され、
皇国史観に基づいたキリスト教神学の構築が行われたのであり、統一教会
においても、聖書ではなく、仏教思想に基づいた万物復帰や伝道などの
実践が行われてきたのである。

*参照)キリストを十字架に掛ける「日本式信仰」の罪
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022913.html

キリストによって重生しなければならないのに、従来の日本式の価値観を
残したまま、日本式の伝統的な文化の枠内で、キリストを理解しようと
してきたのである。カナンの異教を根絶しなければならなかったのに、
実際にはカナンの異教の教えに基づいて歩んで来たのだ。

だから日本の統一教会は、韓オモニの堕落の前から、異教の神を賛美し、
ずっとキリストを裏切ってきた、と言えるのである。そして詳細は割愛する
が、今まで4000名以上の被害者を出してきた拉致監禁問題も、ここに
大きな原因があったのである。

だから私たちは、ここでハッキリと認識しなければならないのだ。
クリスチャンにとって「保守」とか「右翼」と言うのは、キリストの教え
を守る立場であり、「革新」とか「左翼」と言うのは、キリストの教えを
否定する立場なのである。だから私たちは、統一教会のことを「左翼」だ
と主張しているのである。

私が「聖殿がどんどん左傾化している」と繰り返し批判をしているのも
同じ理由なのだ。それは聖殿が、どんどん二代王様のみ言葉から遠ざ
かっているからなのだ。もし私たちが天一国憲法を否定し、二代王様の
み言葉を否定するならば、それは霊的な死を意味するのだ。

だから私たちは、日曜礼拝では二代王様の説教を視聴すべきなのである。
今、自分たちで勝手な道を歩む者は、最も滅びに近いのである。私たちが
二代王様に従ってこそ、日本を生かし、世界を生かす道が開かれるのだ。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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統一教会は反社会団体なの?

「陰謀論」と「科学的アプローチ」の違いって何!?安倍元首相銃撃事件を例に解説!【DIY cafe 山岡鉄秀】#67-01

2022.9.14【EU】欧州ガス危機はEUによる自作自演!ドイツはエネルギー自殺?【及川幸久−BREAKING−】

2022年9月13日火曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月13日(火)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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                         2022年9月13日(火)
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★本日のトピックス(5件)
★(コラム)キリストを十字架に掛ける「日本式信仰」の罪


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本日のトピックス(5件)
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■テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/9/7 (日本語訳)
[Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/09/202297-sanctuary-translation.html

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■アメリカの今、中間選挙情勢(ペンシルベニア州上院議員選、知事選)
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_13.html

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■囁かれ始めたアメリカの日本化!危惧される「長期的衰退」とその克服法
【ザ・ファクト×The Liberty】
https://www.valleyhill.report/2022/09/the-liberty.html

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■2022.9.11 21年目の今日【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022911-21breaking.html

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■911溶けた鉄鋼の謎【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/09/911.html


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(コラム)キリストを十字架に掛ける「日本式信仰」の罪
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私は前回のコラムで、「忍耐される神様」という記事を書いた。
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022910.html

そこで私はこう書いた。
『このように全人類を救うために「忍耐される神様」という私たちの信仰観
は、「献金しなければ先祖が地獄に落ちる」などと言ったカナンの異教の教え
とは、全く異質のものであることは明白である。』

統一教会に「献金しなければ先祖が地獄に落ちる」などと言った教義は存在
しない。これは統一教会を日本で普及させるために、仏教思想を取り入れて
日本風にアレンジすべきだと考えた連中が、勝手に作り出した教義である。

また統一教会では、嘘を肯定する文化があったが、これも「嘘も方便」と
言って、「大きな善行の前では、偽りも認められる」と言う仏教思想から
来ている。だから日本の統一教会には、文師の教えとは全く異なる活動や
しきたりが多かったのである。

そしてこれは何も統一教会だけに起きた現象ではなく、キリスト教でも同じ
だったのだ。一例であるが、戦前の日本では、皇国史観に基づいたキリスト
教神学の構築が目指された。それが”日本的キリスト教”である。

*参照)サタンに侵される聖殿、日本的キリスト教の教訓
https://www.valleyhill.report/2021/07/202177.html

このような「日本式信仰」を取り入れた結果、日本の統一教会は発展したの
だろうか?確かに日本は献金で大きな実績を挙げたのである。しかしそれと
同時に、メシアを十字架に磔にしてきたのである。今日の統一教会批判の
ほとんどが、この「日本式信仰」に由来していることは明らかだからだ。

読者の中には、日本の聖殿こそが、世界の信仰のお手本だと思っている方が
いるかもしれない。しかしそれは大きな誤解である。多くの日本の食口が、
キリストを裏切ったからである。そしてそれは多くの日本の食口が、カナン
の異教の教えに基づいて歩んで来たからなのだ。

聖書にはこう書いてある。
あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、
下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも
造ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。
あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を
子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者
には、恵みを千代にまで施すからである。
(申命記 5/7〜10)

これは神から私たちへの命令である。これは果たして簡単な道だろうか?
日本のように神々を崇拝する精神的土壌を持った国で、このような一神教の
信仰を持ち、そしてそれを表明することは、決して容易な道ではないのだ。

だから私たちは、日曜日には、二代王様の礼拝を視聴しなければならないの
である。自分たちで説教をすれば、また以前と同じような「日本式信仰」の
道を歩むことになってしまうからなのだ。

追伸:
サンクチュアリの食口のブログで、「多神教国家・日本の罪」という記事を
読んだ。二代王様のみ言葉も交えた、とても素晴らしい記事であったので、
ご紹介する。
https://ameblo.jp/kijoksori/entry-12763628744.html

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テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/9/7 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

アメリカの今、中間選挙情勢(ペンシルベニア州上院議員選、知事選)

囁かれ始めたアメリカの日本化!危惧される「長期的衰退」とその克服法【ザ・ファクト×The Liberty】

2022.9.11 21年目の今日【及川幸久−BREAKING−】

911溶けた鉄鋼の謎

2022年9月10日土曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月10日(土)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                         2022年9月10日(土)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

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★本日のトピックス(2件)
★(コラム)忍耐される神様


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本日のトピックス(2件)
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■特番『危機管理のプロ丸谷元人氏に訊く、何が真実か!?日本を取り巻く
様々な”危機”を考える。 〜安倍元総理暗殺、ウクライナ問題、台湾問題〜』
ゲスト:危機管理コンサルタント 丸谷元人氏
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_10.html

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■【門田隆将】統一協会問題「真の目的」は安倍派一掃【WiLL増刊号】
https://www.valleyhill.report/2022/09/will.html


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(コラム)忍耐される神様
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「統一教会」へのバッシングがますます酷くなっている。どうして報道では
「家庭連合」ではなく「統一教会」と言う呼称を使っているのだろうか?

それはサタンが私たちをもターゲットにしているからであり、文師を再臨の
メシアと信じる者を一網打尽にして葬りたいからだ。私たちは、このような
現象を見ても、現在が終末であることを確信するのである。

今、私たちへのバッシングの声は、誤解と偏見、そして悪意に満ちている。
しかしまず私たちが理解しなければならないことは、このような道は、
私たちが初めて歩く道ではなく、多くの信仰者が歩んで来た道であった、
と言うことなのである。

聖書にはこう書いてある。
人々はこれを聞いて、はらわたが煮え返る思いで、ステパノに向かって
歯ぎしりした。しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、
神の栄光と、神の右に立っておられるイエスとを見て、こう言った。
「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」
(使徒 7/54〜56)

こうしてステパノは石で打ち殺されたのである。しかし私たちが理解しな
ければならないことは、一番最初にこのような道を歩まれたのは、まず
神様ご自身だったと言うことなのである。聖書にはエデンの園で、神様が
アダムとエバを探して回られた描写がある。

聖書にはこう書いてある。
そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた、
それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。
神である主は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。
「あなたは、どこにいるのか。」(創世記 3/8〜9)

わが子の堕落を知りながらも、アダムとエバを創造された時の心情を忘れる
ことができず、6千年もの間、アダムとエバを探して回られた神様だったの
である。そしてその間に、誰よりも多くの苦痛と迫害を、忍耐して来られた
のである。

どうして神は、悪を一挙に滅ぼされないのだろうか?
その答えは明白なのだ。聖書にはこう書いてある。
主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせて
おられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられる
のであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進む
ことを望んでおられるのです。(ペテロII 3/8〜9)

また原理講論にはこう書いてある。
「神の復帰摂理の究極の目的は、全人類を救うところにある。ゆえに、神は
各々の罪を蕩減するのに必要な期間だけを経過すれば、地獄までも完全に
撤廃なさろうとするのである。」P235

また統一教会の初期の神学者であった金永雲教授は、著書である「統一神学」
の最終章で「万人救済説」を紹介しておられる。金永雲教授は関西学院大学
神学部を出られて、アメリカの統一神学校でも教鞭を取られた神学者である。

このように全人類を救うために「忍耐される神様」という私たちの信仰観は、
「献金しなければ先祖が地獄に落ちる」などと言ったカナンの異教の教えと
は、全く異質のものであることは明白である。だから家庭連合は堕落したの
である。

今日、私たちの聖殿に「献金しなければ先祖が地獄に落ちる」などと主張
するような輩はいないだろう。しかし「お前たちは黙って俺たちに従え」と
叫んでいる天使長なら大勢いる。これもまたカナンの異教徒と同じである。
「忍耐」ができないから、すぐに大声を出して暴れまわるのだ。

しかし私たちは忍耐するのである。
なぜならば、それが神様が歩まれた道だからであり、招待される者から
選ばれる者になるためであり(参照 マタイ 22/14)、神様の心情をより深く
悟るためであり、そしていつか私たちが王・王妃として、神様に栄光を
お捧げする日を迎えるためなのである。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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特番『危機管理のプロ丸谷元人氏に訊く、何が真実か!?日本を取り巻く様々な”危機”を考える。 ~安倍元総理暗殺、ウクライナ問題、台湾問題~』ゲスト...

【門田隆将】統一協会問題「真の目的」は安倍派一掃【WiLL増刊号】

2022年9月8日木曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月8日(木)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
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★本日のトピックス(4件)
★(コラム)保守派を攻撃する「文化大革命」の嵐


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本日のトピックス(4件)
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■特番『河添恵子さん登場! 安倍元総理銃撃から垣間見える勢力とは
!?』ゲスト:ノンフィクション作家 河添恵子氏
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_80.html

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■【活動報告】政府答弁(4) ウクライナへの我が国の防衛装備品の供与
(移転)及び穀物輸出等にかかわる支援に関する質問主意書 【令和4年
8月5日質問主意書  松田学】
https://www.valleyhill.report/2022/09/485_7.html

---------------------------------------------------------------------

■【活動報告】政府答弁(5) 新型コロナワクチン接種の副反応および
未成年者、 子供への「接種機会提供」に関する質問主意書 【令和4年
8月5日質問主意書  松田学】
https://www.valleyhill.report/2022/09/485_8.html

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■【井上正康】ワクチンの重大な弊害。もしもの時は「無輸血手術」を
ファーストチョイスに。
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_8.html


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(コラム)保守派を攻撃する「文化大革命」の嵐
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先日のトピックスでは、沖縄県知事選挙(9月11日投開票)の話題を取り
上げた。今回の知事選は、今後の日本政治の進路を占う重要な選挙である。
親中・容共の玉城氏が再選すれば、沖縄はおろか日本全体の安全保障が
侵されかねない危険な状況となってしまうからである。

*参照)沖縄知事選は日本の大きな曲がり角になる
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_6.html

ところが実際には、事態は最悪の状況に向かって進みつつある。なぜなら
対抗馬である保守派の佐喜眞氏は「統一教会」との関係を批判され、足を
引っ張られている状況だからだ。

ここに至って私たちは、安倍元首相の暗殺事件から始まった「統一教会」
批判というものが、現実にどんな弊害を及ぼしているのかを、まざまざと
見るのである。それは日本政治における「保守潰し」なのだ。

もっと言うならば今、日本で「文化大革命」が起きているのである。
文化大革命とは何か?それは無神論者の反乱であり、そこでは紅衛兵が、
反体制分子を逮捕し、批判し、罵倒し、吊るし上げ、拷問にかけるので
ある。そこではもはや法も秩序も関係ないのだ。「人民の敵」「反革命
分子」という言葉が、罪状となるのだ。

*参照)【米国思想リーダー】米国も文化大革命へ向かっている 文化
大革命体験者 シー・ヴァン・フリート
https://www.valleyhill.report/2021/12/blog-post_15.html

そしてそれは私たちを十字架に磔にするための讒言である。しかし私たち
はもはや十字架を恐れない。なぜなら私たちは「キリストと共に十字架を
負う」ことを決意した信仰者だからである。

*参照)十字架を負うてキリストに従え!
https://www.valleyhill.report/2022/09/202294.html

ペテロはかつてイエス様を三度否定した。しかし私たちは十字架を前に
しても、キリストを讃美し続けるのである。それこそが現代の聖徒の
使命だからなのだ。

聖書にはこう書いてある。
イエスが進んで行かれると、人々は道に自分たちの上着を敷いた。
イエスがすでにオリーブ山のふもとに近づかれたとき、弟子たちの群れ
はみな、自分たちの見たすべての力あるわざのことで、喜んで大声に
神を賛美し始め、こう言った。
「祝福あれ。主の御名によって来られる王に。
天には平和。栄光は、いと高き所に。」
(ルカ 19/36〜38)


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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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特番『河添恵子さん登場! 安倍元総理銃撃から垣間見える勢力とは!?』ゲスト:ノンフィクション作家 河添恵子氏

【活動報告】政府答弁④ ウクライナへの我が国の防衛装備品の供与(移転)及び穀物輸出等にかかわる支援に関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書  松田学】

【活動報告】政府答弁⑤ 新型コロナワクチン接種の副反応および未成年者、 子供への「接種機会提供」に関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書  松田学】

【井上正康】ワクチンの重大な弊害。もしもの時は「無輸血手術」をファーストチョイスに。

2022年9月6日火曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月6日(火)

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★本日のトピックス(5件)
★編集後記


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本日のトピックス(5件)
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■沖縄知事選は日本の大きな曲がり角になる
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_6.html

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■【記録映像】2022年9月4日仙台市【東北有志医師の会】
https://www.valleyhill.report/2022/09/202294_6.html

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■政治未経験者も活躍!国民は大手メディアを信じていない?注目すべき
11月の大統領予備選【CGS 山中泉 アメリカン・アイズ 第18回】
https://www.valleyhill.report/2022/09/11cgs-18.html

---------------------------------------------------------------------

■【活動報告】政府答弁(3) 拉致被害問題の解決における特定失踪者の
調査及び拉致問題啓発、生存者情報の確認に関する質問主意書
【令和4年8月5日質問主意書  松田学】
https://www.valleyhill.report/2022/09/485_6.html

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■【ヨーロッパ】前例のないエネルギー危機【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/09/202295-breaking.html


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編集後記
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いつも読んで頂き、ありがとうございます。今日は二代王様み言葉も、
コラムもお休みさせて頂きます。お互いに今日一日、信仰に則って
最善を尽くして参りましょう。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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沖縄知事選は日本の大きな曲がり角になる

【記録映像】2022年9月4日仙台市【東北有志医師の会】

政治未経験者も活躍!国民は大手メディアを信じていない?注目すべき11月の大統領予備選【CGS 山中泉 アメリカン・アイズ 第18回】

【活動報告】政府答弁③ 拉致被害問題の解決における特定失踪者の調査及び拉致問題啓発、生存者情報の確認に関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書  松田学】

2022.9.5 【ヨーロッパ】前例のないエネルギー危機【及川幸久−BREAKING−】

2022年9月4日日曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月4日(日)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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                         2022年9月4日(日)
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★本日のトピックス(2件)
★(コラム)十字架を負うてキリストに従え!


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本日のトピックス(2件)
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■脱!!マスクサミット 2022.8.17
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022817.html

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■【活動報告】政府答弁(2) 咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤
事業への中国企業参入に関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書
松田学】
https://www.valleyhill.report/2022/09/485_4.html


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(コラム)十字架を負うてキリストに従え!
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今日のトピックスでは、日本と子どもの未来を考える会の主催で行われた
「脱マスクサミット」の動画を取り上げた。私は最近になって「ノーマスク
学校生活宣言」を実践される方がいらっしゃることを知り、その強い勇気と
行動力にとても感銘を受けた。

このような宣言をするためには、親だけではなく、子供にも大変な勇気が
必要であることは言うまでもない。谷本氏は呉市議会議員であるが、彼が
全国的に有名になったのは、エア・ドゥの航空機内でのマスク着用を拒否
した事件によってである。

これは大きなニュースになり、コメント欄は彼を批判する声で溢れた。
また呉市議会は彼に辞職勧告まで行っている。そうした逆風の中でも、
決して信念を曲げず発言する姿に、賞賛とエールを送りたいと思うので
ある。なぜなら私たちも信仰を貫くためには勇気が必要だからだ。

読者の皆様には、ぜひ想像して頂きたいのだ。ノアが山の頂上に箱船を
作るのには、大変な勇気が必要だったのであり、アブラハムが故郷を離れ、
どこに行くのか分からないまま神の命令に従うのにも、大変な勇気が必要
だったのである。そしてモーセが、エジプト王と直接対決するのにも、
大変な勇気が必要だったのである。

だから私たちはクリスチャンとして、本当に反省しなければならないのだ。
神は私たちに選択の自由と、発言の自由を与えている。それなのに私たち
が世論を恐れて沈黙するならば、私たちは既にサタンに屈服し、敗北して
いることになるのだ。

それは今日起こっている「家庭連合」叩きも全く同じなのである。どうして
「家庭連合」ではなく「旧統一教会」と呼称しているのだろうか?そこに
私たちは含まれているのだろうか?もちろん含まれているのである。

だから私たちは絶対に安穏としていてはいけないのだ。私たちは「家庭連合」
のためにではなく「文先生の名誉のため」に声を上げなければならないのだ。
なぜならば文先生こそが「再臨のキリスト」だからである。どんなに叩かれ
ても、その一点だけは絶対に奪われてはならないのだ。

かつてペテロは、イエス様を三度否定した。聖書にはこう書いてある。
ペテロが外の中庭にすわっていると、女中のひとりが来て言った。
「あなたも、ガリラヤ人イエスといっしょにいましたね。」
しかし、ペテロはみなの前でそれを打ち消して、「何を言っているのか、
私にはわからない」と言った。
(マタイ 26/69〜70)

だから今、もし私たちが沈黙を続ければ、それはペテロと同じなのである。
私たちは今こそ、キリストを讃美し、そして「キリストと一緒に十字架を
負わなければならない」のである。なぜならば、これこそが、今も残された
キリストの恨だからである。

だから聖書にはこう書いてあるのだ。
それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて
来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしに
ついて来なさい。いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのために
いのちを失う者は、それを見いだすのです。
(マタイ 16/24〜25)

*参照)二代王様の来日勝利報告大会後に起こっていること
https://www.valleyhill.report/2022/08/202289.html

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脱!!マスクサミット 2022.8.17

【活動報告】政府答弁② 咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入に関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書  松田学】

2022年9月3日土曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月3日(土)

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★本日のトピックス(6件)
★(コラム)なぜ憲法が必要なのか?多数決で人権は守れない


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本日のトピックス(6件)
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■【Vlog】統一教会に信教の自由はないのか
https://www.valleyhill.report/2022/09/vlog.html

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■「原因究明を」13歳少年がワクチン接種後入浴中に死亡 両親が告白
【大石が聞く】
https://www.valleyhill.report/2022/09/13.html

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■接種後に下半身不随の男性。自宅訪問で分かったリアルな現実と苦悩
とは?【大石が深掘り解説】
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post_3.html

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■第6回全国100人の学生&先生ZOOM勉強会 夏休みスペシャル 完全版
https://www.valleyhill.report/2022/09/100zoom.html

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■【活動報告】政府答弁(1) 外国資本による国土買収の 実態把握に
関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書  松田学】
https://www.valleyhill.report/2022/09/485.html

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■自然共生党役員紹介インタビュー 2022.8.16
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022816.html


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(コラム)なぜ憲法が必要なのか?多数決で人権は守れない
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今日のトピックスでは、アゴラチャンネルの「【Vlog】統一教会に信教の
自由はないのか」を取り上げた。今日、テレビや新聞などで、統一教会が
過度にクローズアップされ、盛んにバッシングされている中で、このような
発言は決して気軽にできるものではない。

それなのにどうして、このようにリスクのある発言をされたのだろうか?
その理由は想像するしかないが、それはこのような特定の宗教団体に対する
バッシングが、政治の危機であり、人権の危機であり、そして憲法の危機で
あることを感じ取ったからだと思うのである。

もし特定の宗教団体が政治に参加することを禁じられ、政治的な発言や活動
を全て禁止されたらどうなるのだろうか?それは特定の人に対して「あなた
は反社会だから」と言うレッテルを貼って、人権を奪うことになるのだ。

今、私たちがハッキリと認識しなければならないことは「多数決で人権は
守れない」という厳然たる事実である。だから私たちには憲法が必要であり、
それこそが私たちの人権を守る最後の砦となるのである。

私たちは、自由民主党の声明に対して強く抗議する。これは特定の人や
団体に対する差別であり、憲法上の人権を大きく踏み躙るものである。
あなたがたは世論を気にして、「嫌われ者を叩けば人気を得られる」と
でも考えているかもしれない。しかしそれは間違っている。そのようにして
得られる人気は一過性のものであり、永遠のものではないからだ。

聖書にはこう書いてある。
「呼ばわれ」と言う者の声がする。私は、「何と呼ばわりましょう」と
答えた。「すべての人は草、その栄光は、みな野の花のようだ。
主のいぶきがその上に吹くと、草は枯れ、花はしぼむ。まことに、民は草
だ。草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」
(イザヤ 40/6〜8)

聖書は、人間が決して侵すことができない天賦の人権を持っている理由を、
明確に述べている。そこにはこう書かれている。
神はこのように、人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちに彼を
創造し、男と女とに彼らを創造された。(創世記1/27)

つまり神がアダムとエバを、自らの子女として創造したからこそ、人間は
決して侵すことができない天賦の人権を持っているのである。だからこそ
私たちは、このような天賦人権思想を基盤にした、現行の憲法を大切に
しなければならないのである。なぜなら一度このような人権を否定して
しまえば、もう二度と取り戻すことはできないからなのだ。

20世紀に共産主義は1億人以上の人を殺害した。それは彼らが神を否定
したからである。そしてこの悲劇は、現在もまだ続いている。そしてそれ
は今、日本でも起きようとしている。

だからもし私たちの社会が、信仰を基盤とした価値観をまだ共有できて
いないとしたら、私たちは絶対に改憲に踏み切るべきではないのだ。
そして私たちの憲法が、天賦人権という思想を捨てた時、共産主義の悪夢
が日本を襲うことになるのだ。

*参照)旧統一教会「関係を一切断つ」役員会で基本方針を決定
https://www.jimin.jp/news/information/204130.html

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【Vlog】統一教会に信教の自由はないのか

「原因究明を」13歳少年がワクチン接種後入浴中に死亡 両親が告白【大石が聞く】

接種後に下半身不随の男性。自宅訪問で分かったリアルな現実と苦悩とは?【大石が深掘り解説】

第6回全国100人の学生&先生ZOOM勉強会 夏休みスペシャル 完全版

【活動報告】政府答弁① 外国資本による国土買収の 実態把握に関する質問主意書 【令和4年8月5日質問主意書  松田学】

自然共生党役員紹介インタビュー 2022.8.16

2022年9月2日金曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年9月2日(金)

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★本日のトピックス(3件)
★(コラム)聖書に立ち返らない限り、人権は守れない


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本日のトピックス(3件)
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■【井上正康】ゲノム解析で分かるオミクロンの実態と感染のメカニズム
https://www.valleyhill.report/2022/09/blog-post.html

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■【解説】中国が日本のEEZにミサイル5発 3つの真意とは?
https://www.valleyhill.report/2022/09/eez5-3.html

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■【欧州】歴史的なエネルギー危機!唯一の解決策はノルドストリーム2
始動【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/09/2022831breaking.html


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(コラム)聖書に立ち返らない限り、人権は守れない
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今日のコラムは、聖書の引用から始めたいと思う。引用する箇所は創世記で
ある。アダムとエバが出て来る「エデンの園」の話である。

クリスチャンでない方は、このような話を、ただのおとぎ話だと考えている
かもしれない。もしかしたらクリスチャンの中にも、同じように考えている
方がいらっしゃるかもしれない。

しかし私たちは、この創世記に書かれたこの「エデンの園」の話こそが、
現在世界で起こっている混乱の原因であり、今私たちが何をすべきかを示す
大切な内容だと考えているのである。

そこにはこう書いてある。
そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。あなたがたが
それを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、
善悪を知るようになることを神は知っているのです。」
(創世記 3/4〜5)

これが聖書に書かれた、歴史上の最初の”嘘”である。この”嘘”に、アダム
とエバは騙され、堕落してしまったのである。そして今は、終末であり、
キリストが再臨する時代なのである。だからこのような”嘘”が世界的に
再現しているのである。

今日、家庭連合へのバッシングは常軌を逸している。まるで「家庭連合の
信者に人権があってはならない」と言っているかのようである。そして
多くの宗教者は、これは単に家庭連合の問題であり、自分たちには関わり
のない問題だと考えているのである。

しかしそれは間違っているのだ。なぜならば、一度、人権を否定すれば、
もう二度とそれを再び取り戻すことはできないからなのだ。そして今日の
家庭連合は、明日の〇〇であり、明後日の△△だからなのだ。

もちろん〇〇と△△に何が当てはまるのかは分からない。しかし一度この
ような政府やメディアによる弾圧の前例を許せば、次にあなたがターゲット
になっても、誰も守ってはくれないのである。

今、私たちが強く認識しなければならないことは、このような人権の
根源は何か?と言うことなのだ。そして私たちの信仰によれば「人権は
神によって与えられたもの」なのである。

*参照)自由は神から与えられたもの
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022831.html

聖書にはこう書いてある。
神はこのように、人をご自身のかたちとして創造された。神のかたち
に彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。(創世記1/27)

つまり神がアダムとエバを、自らの子女として創造したからこそ、人間は
決して侵すことができない天賦の人権を持っているのであり、人権を奪う
ことは絶対に許されないのである。だからもし聖書を否定するならば、
もはや人権を担保する最後の砦を失うことになるのだ。

今日、政府とメディアはサタンに牛耳られ、私たちは大きな困難に直面
している。しかし私たちは政府に迎合せず、権力に迎合せず、メディアに
も迎合しない。私たちは神以外のあらゆる権威に対して迎合しない。

私たちが従うべきは、創造主であり、そしてキリストである。そして今、
私たち一人一人が信仰に基づいて声を上げなければ、世界を守ることが
できない時代を迎えているのだ。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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★(コラム)自由は神から与えられたもの


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本日のトピックス(4件)
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■コロナ、Agenda 2030 真実の情報最前線 イベントレポート後編
Science Summit Uncensored part2
https://www.valleyhill.report/2022/08/agenda-2030-science-summit-uncensored.html

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■【日防隊】ロシア・ウクライナ問題を見誤ると終わる、日本の生存戦略。
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_31.html

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■【世界経済フォーラム】AIを使うグローバルな検閲を提唱!反対者は
誰でも検閲できる?【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022830aibreaking.html

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■「水不足」で習近平&中国共産党が大ピンチ【WiLL増刊号】
https://www.valleyhill.report/2022/08/will_31.html


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(コラム)自由は神から与えられたもの
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本日のトピックスでは、我那覇真子公式チャンネルから、オランダの
「サイエンス・サミット」の動画を取り上げさせて頂いた。

その動画の最後に、イェルーン・ポルスという弁護士のインタビューが
あるのだが、今日のコラムではそのインタビューの一節を取り上げて
紹介したいと思うのである。

なぜなら、言論弾圧、偏向報道、統制社会といった、今日私たちが目に
している世界的な問題は、全てここに掛かっているからなのだ。

曰く、「自由は神から与えられたものであって、政府から与えられる
ものではない」、「政府は我々の自由を奪うことはできない」。

今日、私たちはさまざまな問題を抱えてはいるが、突き詰めて考えて
いくと、全ての問題はここに集約されるのだ。なぜなら今は終末なので、
エデンの園での問題を蕩減復帰する時代だからである。だから私たちは
今、自分自身が何者なのか、と言う問題を提起されているのである。

聖書に書いてある通り、神が私たちを創造したのか?それとも私たちは、
天使長の監視の下で暮らさなければならない家畜のような存在なのか?
それが問われているのである。

またこれを聖殿に当てはめるならば、こう表現をすることもできるのだ。
「自由は神から与えられたものであって、教会から与えられるものでは
ない」、「教会は我々の自由を奪うことはできない」。

なぜならば神と教会は同一ではないからだ。神は創造主であり、教会は
被造物である。もっと言えば、私たちを創造したのは神だが、教会を
作ったのは私たちである。

サタンは巧妙なレトリックを用いて、今でも私たちを騙すために暗躍して
いる。いつも二代王様のみ言葉を学び、聖書をよく読み、そして祈る
ことが必要な理由である。

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★本日のトピックス(2件)
★(コラム)信仰の高みを目指す


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本日のトピックス(2件)
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■テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/8/24 (日本語訳)
[Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022824-sanctuary-translation.html

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■【アノ3人が大集結!】スペシャルインタビュー!【池田としえ日野市議】
【谷本誠一呉市議】【長嶋竜弘鎌倉市議】
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_30.html


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(コラム)信仰の高みを目指す
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私は昨日のコラム「信仰者にとって絶対に必要な”自己肯定感”」の末尾で、
参照として一つの動画を紹介した。
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022829.html

読み飛ばされた方は気付かなかっただろうが、これは最近私がよく見て
いる動画で、ドイツ在住の声楽家の方の動画なのである。「信仰」が
テーマのコラムで、どうして「声楽家」の方の動画が参照されたのか?
読者の方の中には、なんだか面食らわされたようなな感じを持たれた方も
いらっしゃるだろうと思うのである。

しかし私は最近、この声楽家の方の動画を見ながら、まるで信仰の話を
聞いているかのように錯覚することがよくあるのだ。そしてそれはどうして
なのか?と考えた時、それはこの声楽家の方が「常により高いレベルの芸術
を目指しているから」だと気付いたのである。そしてこれは私たち信仰者に
とっても同じなのだ。

私はこのコラムで、教会に対して苦言を述べることがあるため、反感を
買ったり、時には陰湿な嫌がらせを受けることもある。しかし私は気に
しないように心がけている。なぜなら自分の信仰生活において、他人が
どう思うかや、どう振る舞うかは、全く関係ないからである。

私たちクリスチャンが忘れてはならないことは、イエス様は十字架に磔に
された時にさえ、私たちに深い哀れみと同情を示されて、執り成しの祈り
を捧げられたことである。これはイエス様が最後の瞬間まで、より高い
信仰を目指していた証しに他ならないのだ。

ではより高い信仰を目指すとは、具体的にはどういうことなのだろうか?
私たちの信仰は、単に洗礼を受ければ良いとか、祝福を受ければ良い、
と言うものではない。あるいは教会に所属することが救いであるとか、
献金することで救われると言った類のものでもない。

重要なことは神と出会い、そして神の心情を知り、それを自分自身の生活
の中で追体験していくである、と言うことができるのだ。だから私たちが
他人から理解されない時、迫害される時、それは素晴らしい恩恵なのだ。
なぜなら神様は6千年間、孤独の道を歩まれたからである。

私たちが信仰の道を歩むのは、誰かに褒められたいからでもなく、誰かに
認められたいからでもない。私たちが常に「より高い信仰を目指している」
からなのだ。

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テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/8/24 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

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★本日のトピックス(3件)
★(コラム)信仰者にとって絶対に必要な”自己肯定感”


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本日のトピックス(3件)
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■コロナ、Agenda2030 真実の情報最前線 イベントレポート 前編
Science Summit Uncensored part1
https://www.valleyhill.report/2022/08/agenda2030-science-summit-uncensored.html

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■#324 World, wake up world! Interview with Willem Engel
オランダ活動家インタビューヴィレム・エングル氏
https://www.valleyhill.report/2022/08/324-world-wake-up-world-interview-with.html

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■<いま、子どもを守るために> 小島勢二医師とThink Vaccineから
皆様へのメッセージ
https://www.valleyhill.report/2022/08/think-vaccine.html


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(コラム)信仰者にとって絶対に必要な”自己肯定感”
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今日のコラムでは、「信仰者にとって絶対に必要な”自己肯定感”」という
テーマを取り上げる。このテーマを見た時、もしかすると読者の中には、
”あれっ”と感じた人も多いだろうと思うのである。なぜなら私たちは信仰
生活の中でも、祈祷の中でも「自己否定」という要素を、とても重視して
きたからである。

しかし信仰生活では「自己肯定」も同じくらい重要なのである。もちろん、
ここで言う「自己肯定」は、堕落した自分の欲望を肯定することではない。
それは神が「私を絶対視している」ことを確信することなのだ。

たった一人になっても、神への忠誠を守り、そして戦い、勝利する信仰者
となるためには、自らの信仰を、自ら信じる力が絶対に必要なのだ。だから
聖書には、私たちを激励し、勇気づける言葉で溢れているのである。

聖書にはこう書いてある。
恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの
神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、
あなたを守る。
見よ。あなたに向かっていきりたつ者はみな、恥を見、はずかしめを受け、
あなたと争う者たちは、無いもののようになって滅びる。
(イザヤ 41/10〜11)

歴史上の信仰者をよく考えてみて欲しい。ノアは神が自らに語った命令を
120年間守り、箱舟を作ったのである。アブラハムは年老いてから生まれた
一人息子のイサクまでも、神に捧げようとしたのである。またモーセは、
神の命令を実行し、エジプト王と対決したのである。神が共にあることを
確信できたからこそ、彼らはこれを実行したのである。

子供ができた時、親は子供を100%信じるのである。子供は親から愛され、
信頼されていることを感じるからこそ、自己を肯定し、正しい価値感を
学んでいくことができるのである。子供が親から信頼されない時、子供は
親の顔色を伺い、親の言動や価値観にすり寄ることを学ぶのである。

だからそのようにして育った子女は、例え教会に来ていても、礼拝に出席
していても、また祝福を受けていても、それは単に親の希望を実行したに
すぎず、自らの信仰を育んでいる、とは言えないばかりか、かえってその
内面では恨みを持っていることさえあるのだ。

今、テレビ等で、家庭連合の信者の二世が盛んに出演している。その時に
私は本当に悲しくて、いたたまれない気持ちになる。ご家族の方には
申し訳ないが、私には、彼らは親から愛されず、信頼されなかった結果、
傷ついてしまった孤児(みなしご)のように感じられるのだ。

*参照)【音楽談話46】怒る先生ってどうなの?厳しさも必要?音楽を
教える上でやってはいけない事とは?
https://youtu.be/Gx5KLS9xD1I
本コラムをまとめる上で、上記動画を参考にさせて頂きました。

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また明日お会いしましょう。
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コロナ、Agenda2030 真実の情報最前線 イベントレポート 前編 Science Summit Uncensored part1

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2022年8月27日土曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年8月27日(土)

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★本日のトピックス(4件)
★(コラム)天使長を審判されるキリスト−その2−


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本日のトピックス(4件)
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■安倍元総理銃撃事件 その3 迷宮入りを狙っている?
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_27.html

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■新型コロナ第7波 愛知県の死者数400人超、しかしコロナ肺炎での
死者はゼロの実態を解説!【大石が深掘り解説】
https://www.valleyhill.report/2022/08/400.html

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■【世界経済フォーラム】子供に追跡用マイクロチップを埋め込む
合理的な理由?【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022826breaking.html

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■【薇羽が世間を看る】トランプ氏が反撃!!米国政府を法廷に提訴、
4つの訴えで司法の公正さを要求。最後の切り札を出す前に、半分は
勝ったようなもの。
https://www.valleyhill.report/2022/08/4.html


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(コラム)天使長を審判されるキリスト−その2−
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昨日のコラムでは「天使長を審判されるキリスト」と題して、終末になれ
ば、キリストは、二枚舌を使って聖徒を惑わす天使長を審判されることを
明らかにした。なぜならば兄弟姉妹を欺き、隣人を欺くものは、神と
キリストを欺く者だからである。

以前のコラムで「摂理献金を本当はどう考えているのか?」と題して、
家庭連合の会長を務めた、徳野氏の礼拝での発言を紹介したが、このよう
な発言はどのような動機によってなされたにせよ、二枚舌との批判は避け
られないのである。
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022823.html

もっと言えば、彼は神とキリストを欺いたのである。彼の決定的な過ちは
文先生の聖和後に明確になってくるのであるが、そのかなり以前から
その萌芽は見られるのである。しかしこれは徳野氏だけの話ではないのだ。
なぜなら当時、既に統一教会は文先生の教えに基づかない、カナンの宗教、
偶像礼拝、創造主ではなく被造物を崇める文化、に浸食されつつあったから
である。

その最も典型的な例が、実は拉致監禁問題だったのである。詳細は割愛する
が、拉致監禁とは単に、反キリストの左翼が食口を拉致して、逆洗脳する
といったものではなかったのだ。この背景には、統一教会自体によるメシア
への不信と背信があったのである。

だからこそ教会は、多くの食口が拉致監禁されていることを知りながら、
長期に渡り、見て見ぬ振りをしてきたのである。もっと言えば、見捨てて
来たのである。それは彼ら自身の、メシアへの不信と、背信が露呈する
ことを恐れたからなのである。

前置きが長くなった。マタイの福音書の中で、イエス様は律法学者とパリ
サイ人を、厳しい言葉で糾弾している。そしてこの言葉は、終末に生きる
全ての聖徒に対して語られた審判の言葉でもあるのだ。

聖書にはこう書いてある。
そのとき、イエスは群集と弟子たちに話をして、こう言われた。「律法学者、
パリサイ人たちは、モーセの座を占めています。ですから、彼らがあなた
がたに言うことはみな、行い、守りなさい。けれども、彼らの行いをまねて
はいけません。彼らは言うことは言うが、実行しないからです。また、彼ら
は重い荷をくくって、人の肩に載せ、自分はそれに指一本さわろうとは
しません。(マタイ 23/1〜4)

わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは人々から天の御国
をさえぎっているのです。自分も入らず、入ろうとしている人々をも入らせ
ません。(マタイ 23/13)

わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは、はっか、
いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中でははるかに
重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これ
こそしなければならないことです。ただし、十分の一もおろそかにしては
いけません。(マタイ 23/23)

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安倍元総理銃撃事件 その3 迷宮入りを狙っている?

新型コロナ第7波 愛知県の死者数400人超、しかしコロナ肺炎での死者はゼロの実態を解説!【大石が深掘り解説】

2022.8.26【世界経済フォーラム】子供に追跡用マイクロチップを埋め込む合理的な理由?【及川幸久−BREAKING−】

【薇羽が世間を看る】トランプ氏が反撃!!米国政府を法廷に提訴、4つの訴えで司法の公正さを要求。最後の切り札を出す前に、半分は勝ったようなもの。

2022年8月26日金曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年8月26日(金)

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★本日のトピックス(4件)
★(コラム)天使長を審判されるキリスト


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本日のトピックス(4件)
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■@CHANNELSEIRON 「これが正論だ」阿比留記者解説、統一教会問題
異常な報道の過熱
https://www.valleyhill.report/2022/08/channelseiron.html

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■@CHANNELSEIRON 「これが正論だ」~「名称変更問題」前川喜平氏こそ
デタラメだ~
https://www.valleyhill.report/2022/08/channelseiron_26.html

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■ワクチン接種後の死亡 解剖で因果関係ありでも評価できない現状
#ワクチン接種 #後遺症
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_26.html

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■ワクチン後遺症 ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告
#ワクチン後遺症 #ファイザー
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_92.html


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(コラム)天使長を審判されるキリスト
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今日のトピックスでは、「チャンネル正論」の動画を初めて取り上げた。
私たちはいわゆる”保守”と称する人物の中でも、誰がどのような発言を
するのか冷静に見極め、よく覚えておく必要がある。

相手によって発言を変える人物は”二枚舌”であり、信用することのでき
ない人物であり、誰が相手であっても、公平に振る舞える人は信用に足る
人物だと評価できるのである。

今、テレビや週刊誌に出て来る”元信者”、教会に詳しいと称する”ジャー
ナリスト”、そして”弁護士”の連中は、私たちのことを”嘘つき”だと
断罪している。もちろん私はこれに対して反論がある。しかし私は今、
私はその前に、聖殿の食口の対して強く訴えたいのである。

私たちが神に対するのと同じように、キリストに対するのと同じように、
私たちが兄弟姉妹に接し、そして隣人に接することができないなら、
それは間違った信仰なのである。

私たちが兄弟姉妹を愛し、隣人を愛する時、私たちは神を愛し、キリスト
を愛することになるのである。そして兄弟姉妹を欺き、隣人を欺く者は、
神を欺き、キリストを欺く者なのである。

だから聖書にはこう書いてあるのだ。
すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。
あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちの
ひとりにしたのは、わたしにしたのです。』(マタイ 25/40)

だから特に献金の問題に関して、他人を欺いた者、騙した者、そして他人
の心情を蹂躙した者がいたならば、深く反省をしなければならないので
ある。今更、自己正当化をしても無意味なのである。誰も神を欺き、審判
を逃れることはできないからだ。

マタイ福音書23章には、イエス様が、律法学者とパリサイ人を厳しい言葉
で糾弾した場面が書かれている。彼らは、イスラエル選民を導く使命を
持ちながら、自己の信仰観に執着し、イエス様を否定したからである。

聖書にはこう書いてある。
わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは人々から天の
御国をさえぎっているのです。自分も入らず、入ろうとしている人々をも
入らせません。(マタイ 23/13)

今、終末になり、私たちは同じ時代圏を迎えている。統一教会は歴史上の
全ての問題を蕩減復帰する使命を担ってきたので、私たちは今まで、
さまざまな問題を抱えながら、前進してきたのである。そしてそれは神が
6千年間、歩んで来た道に他ならないのである。

だからこそ二代王様は今、かつてイエス様が律法学者やパリサイ人を
審判したように、家庭連合の天使長を審判されたのである。

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ワクチン接種後の死亡 解剖で因果関係ありでも評価できない現状 #ワクチン接種 #後遺症

ワクチン後遺症 ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告 #ワクチン後遺症 #ファイザー

2022年8月25日木曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年8月25日(木)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                        2022年8月25日(木)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

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★本日のトピックス(2件)
★(コラム)教会は罪びとの集まり


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本日のトピックス(2件)
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■統一教会問題で「国葬潰し」を煽るメディア&野党【WiLL増刊号】
https://www.valleyhill.report/2022/08/will.html

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■【米国】ファウチ退任発表の背景 【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022823-breaking.html


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(コラム)教会は罪びとの集まり
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今日のトピックスでは「WiLL増刊号」の動画を初めて取り上げた。
現在行われている「家庭連合」に関する報道合戦に対して、とても冷静で
客観的な視点から見解が述べられている。

私がいつも心を痛めるのは、元信者の方や、特に二世の方のインタビュー
である。私は彼らに対して、強い同情の念を持ちはするが、彼らを擁護
するような気持ちには全くならないのである。

ほとんどの読者の方は、テレビ等でしか元信者の方の話を聞く機会はない
と思うのである。しかし私はかつて約100名近い元信者に会って、直接
彼らの話を聞いたことがあるのだ。だから私は誰よりも、彼らの深い
恨み、苦しみ、悲しみを、知っているのである。それは私がかつて
「拉致監禁」を経験したからなのである。

彼らはどうして皆、同じようなストーリーを語るのだろう。典型的な
ストーリーはこういうものだ。家庭連合の信者は皆、良い人ばかりだ。
しかし騙されて、教義を学ばされ、洗脳されてしまった。その結果、
一人の韓国人をメシアだと信じ込まされ、反社会的な活動に従事させ
られている。

しかし冷静に考えれば、騙されて信じているのか、自らの判断で信じて
いるのか、を峻別することは難しいことだ。また一人の韓国人をメシアだ
と信じることが適正か否かは、価値観の違いであり、第三者にとやかく
口を出される筋合いの問題でないのだ。

結局、最終的に残る問題は、反社会的な活動があるか否かであるが、もし
そのような活動があるのなら、適正に、法に則って対処すべきである。
真偽不明の無責任な報道を垂れ流すことは、絶対に許されないのだ。

その上で、私は元信者の方に伝えたいことがある。私がかつて拉致監禁を
された時、私は彼らに対して、自分の意見を、自由に表明することができ
なかった。しかし今なら言える。私はこう伝えたいのだ。それは「神は
罪びとを用いて摂理を進められる」ということである。

私たちクリスチャンは一人一人、神に召命されて信仰を歩んでいるので
ある。しかしいつまでも転換されず、復帰される前の価値観をずっと
引き摺っている人も多くいるし、誘惑に弱い人もいるのである。もちろん
復帰されてから罪を犯す人だっているのである。

だから聖書にはこう書いてあるのだ。
それは、次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりも
いない。悟りのある人はいない。神を求める人はいない。すべての人が
迷い出て、みな、ともに無益な者となった。善を行なう人はいない。
ひとりもいない。」(ローマ 3/10〜12)

また私たちはキリストに仕えることを望んでいるが、そういった人ばかり
ではないのである。むしろキリストを利用しようとする偽物の信仰者も
多くいるのである。

聖書にはこう書いてある。
さて、ゼベダイのふたりの子、ヤコブとヨハネが、イエスのところに来て
言った。「先生。私たちの頼み事をかなえていただきたいと思います。」
イエスは彼らに言われた。「何をしてほしいのですか。」
彼らは言った。「あなたの栄光の座で、ひとりを先生の右に、ひとりを左
にすわらせてください。」(マルコ 10/35〜37)

二代王様は説教の中で、家庭連合の幹部のことを「天使長」だと発言して
いる。天使長の使命は、エデンの園でアダムとエバを教育し、成長して
からはアダムとエバに仕えることであった。しかし主管性を転倒して、
アダムとエバの王権を奪ったのである。

そして現代は終末なので、エデンの園の事件が再現されているのだ。だから
祝福家庭に奉仕すべき教会長が、食口に献金を強要し、さまざまな問題が
起きてきたのである。

そしてこのような問題は、家庭連合だけの問題ではないのである。なぜ
なら日本の聖殿は今、家庭連合と同じ道を歩もうとしているからである。
だから私たちはハッキリと認識しておかなければならないのだ。私たち
聖殿食口は、組織にではなく、キリストに仕えるのである。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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統一教会問題で「国葬潰し」を煽るメディア&野党【WiLL増刊号】

2022.8.23【米国】ファウチ退任発表の背景 【及川幸久−BREAKING−】

2022年8月23日火曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年8月23日(火)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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★本日のトピックス(3件)
★(コラム)摂理献金を本当はどう考えているのか?


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本日のトピックス(3件)
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■第6回全国100人の学生&先生zoom勉強会
https://www.valleyhill.report/2022/08/6100zoom.html

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■ワクチン後遺症 ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_23.html

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■【米国】リズ・チェイニーの予備選敗北の意味【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022822breaking.html


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(コラム)摂理献金を本当はどう考えているのか?
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ここ最近、家庭連合の話題をコラムに書いてきたので、この際、禁断の
「摂理献金」の話を書いてみようと思うのである。何もコラムで献金の恨み
つらみを書こうと言うのではない。実際に摂理献金のことを、家庭連合の
幹部は本音ではどう思っているのか、を考察してみたいと思うのである。

今回は、実際に私が見聞きした幹部の発言を取り上げる。その幹部という
のは、家庭連合の会長を2度も務めた徳野氏である。具体的な発言を書く前
に、私がどういった背景を持ち、どういった場面でこの発言を聞いたのか
を説明しておきたいと思うのである。そうしないとこの発言の真意が、
理解できないと思うからである。

まず私は1990年に大学の原理研究会で統一原理を学んだ。原理研究会と
言うのは、統一原理を学ぶ大学生の組織であり、統一教会の歴代の会長を
何人も輩出してきたことからも分かるように、幹部養成の色合いの強い
組織なのである。卒業後の主な進路は献身であり、就職する場合でも、
関連企業への就職がほとんどであった。

そうした中で私の場合は家庭問題が激しく、大学時代に2度の拉致監禁を
経験したあげくに、何の進路も決まらないまま、逃げるようにして上京して
きたのである。当時、世田谷中央教会と言う教会があり、ここが原理研究会
のメンバーのための教会だった。そして私は上京後、この世田谷中央教会の
青年部に所属することになったのである。

世田谷中央教会の青年部は、三軒茶屋青年会(略称:三青会)と言って、
所属するメンバーは、家庭問題で献身できなかった勤労青年が中心であり、
主な活動は、日曜日の礼拝と、礼拝の後はお弁当を食べながら、お互いの
近況報告をしあう、といった、とても牧歌的なものであった。もちろん摂理
献金とは無縁であり、給料の中から十一条献金だけを捧げていれば良かった
のである。山崎浩子さんとの祝福で有名になった勅使河原氏も、当時は
三青会の所属であった。

その後、原理研究会の進路は、献身よりも就職が一般的になり、大学卒業後
の原理研究会OBの受け皿となるべく、世田谷中央教会は「孝成教会」に
名前を変え、現在本部で総務局長をしている澤田氏が教会長となった。澤田氏
が教会長になってからは、以前の三青会のような牧歌的な雰囲気はなくなって
しまったが、それでも孝成教会は摂理献金とは無縁であった。

その理由は、所属する信徒が20代のまだ若い勤労青年ばかりであり、摂理
献金よりも、まずは祝福献金の方が優先されたからである。しかし理由は
それだけではない。原理研究会は二世の代表であることから、孝成教会では
信徒に献金のくびきを負わせるのではなく、統一教会の中で「理想的な教会」
のモデルを作ることを目指していたからなのである。

孝成教会は毎年、特に伝道をしなくても、原理研究会の学生が大学を卒業
する度に、自然に信徒が増え続け、すぐに1回の礼拝では人が入りきれなく
なり、1日に何度も礼拝を行うような巨大な教会にまで成長した。今回書く
エピソードは1998年なので、巨大教会に変貌する過渡期での出来事である。

1998年のある日、当時原理研究会の会長をしていた徳野氏が礼拝を行う
ために孝成教会を訪れたのである。孝成教会は、原理研究会の教会である
から、徳野氏にとっては身内と言える。だからこの時、徳野氏は摂理献金
についての本音を語ることができたのである。

この日の礼拝は、徳野氏が説教をし、司会は澤田氏であった。この時の礼拝
には約100名ほどの出席者がいたと思うのであるが、徳野氏は説教が終わった
後、わざわざ時間を取って、出席者全員に自己紹介をさせ、将来の夢や目標
を語らせた上で、一人一人にアドバイスまで下さったのである。

徳野氏は最後には真のお父様を裏切る人物であるが、実際にお会いすると
このように一人一人に対して、非常に細かな配慮をされる人物なのである。
私などはこの時に、徳野氏の前で将来の夢で何を語り、徳野氏がどのような
アドバイスを下さったのか、今でもハッキリと覚えているのである。

さて前置きが長くなった。この日の礼拝で徳野氏はこう語ったのである。
「この教会は摂理献金から守られています。献金から守られる・・・変な
言い方だと思われるかもしれませんが、実際そういう側面があるのです。」

私はこの礼拝での発言を、今でも鮮明に覚えている。もし全ての摂理献金が
本当に真のお父様からの指示であり、お父様の願い通りに運用されていた
ならば、いかに身内の前ではあっても、徳野氏はこのような踏み込んだ発言
は絶対にしなかっただろうと思うのである。

摂理献金のために、多くの教会が問題を引き起こし、多くの食口が苦しんで
いることを理解していたからこそ、徳野氏は礼拝でこのような発言をされた
のである。

私は孝成教会では、テレビや週刊誌で報道されているような厳しい献金を
経験したことはなかった。しかし実際には全国各地の教会で、いろいろな
問題が起きていることは薄々感じていた。そしてその後、私自身も孝成教会
から地元の教会に移籍した後になって、激しい摂理献金の嵐に巻き込まれる
ことになったのである。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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2022.8.22【米国】リズ・チェイニーの予備選敗北の意味【及川幸久−BREAKING−】

2022年8月22日月曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年8月22日(月)

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★本日のトピックス(4件)
★(コラム)家庭連合とAPTF−その2−


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本日のトピックス(4件)
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■テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/8/17 (日本語訳)
[Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022817-sanctuary-translation.html

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■【薇羽が世間を看る】チェイニーが選挙に負け、ライオン・キング』が
米国一族の政治王朝に終止符を打つ。FBI捜査官14名が名乗り出て、
捜査の闇を明かす。そして司法腐敗の内幕も究明される。
https://www.valleyhill.report/2022/08/fbi14.html

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■【ロシア】バイデンの対露制裁で苦しんでいるのはロシアではなく欧米
【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022821breaking.html

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■松田学のニュース解説 新型コロナ最新情報 オミクロンの正体30<本編>
https://www.valleyhill.report/2022/08/30_22.html


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(コラム)家庭連合とAPTF−その2−
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昨日のコラムでは、家庭連合とAPTFの関係について取り上げた。読者の中
には、APTFの月々の僅かな会費のどこが問題なのか、分からない方も
いらっしゃるだろうと思うのである。なぜなら摂理献金の方が規模が大きい
し、被害額も大きいからである。しかしAPTFの問題は、家庭連合にとって
の急所なのである。

*参照)家庭連合とAPTF
https://www.valleyhill.report/2022/08/2022821.html

ぜひ読者の方にも考えて頂きたいのだが、家庭連合の本部職員や摂理機関の
職員の給料は一体どこから捻出しているのだろうか?本部教会に所属して
いる食口の献金だろうか?それとも各地域の教会で集められた献金の一部が
上納されているのだろうか?実は両方とも違うのである。

これらの資金を、全国の食口に等しく負担してもらうような仕組みを作れ
ないだろうか?ということで、小山田氏が会長をしていた時に、APTFの
会費として口座振替で徴収して、その資金を流用するスキームが作られた
のである。

だから家庭連合の全食口は、APTFに所属することが義務化され、もし退会
でもしようものなら「聖和式をしない」などと脅されることになったので
ある。それはAPTFの資金が、本部教会の活動資金に充てられているから
なのである。

そしてその口座振替を担当しているのがジェーエフシーなのである。
当初クオークはジェーエフシーが家庭連合の関連企業であることから、
APTFの会費の徴収には難色を示したのである。しかし霊感商法のような
物販の徴収は絶対に行わないという念書を提出することで、かろうじて
クオークの審査を通すことができたのである。

ところで宗教法人の職員の給料を、他の外郭団体の名義で口座振替で徴収
して、それを流用して充てることは妥当なのだろうか?これが最大の問題で
あり、これはおそらく契約違反になる可能性が高いのである。だから私たち
は、この件にもっとスポットライトを当てるべきなのである。

そもそも通常、会費として徴収した資金は、その会の活動のために使われる
のである。それが宗教法人の職員の給料に流用されると言うのは、おかしな
話なのである。ジェーエフシーとクオークの契約書を見た訳ではないので
断定はできないが、このような資金流用は、少なくとも信義則違反として
解約されても文句が言えない類のものなのである。

そして現在、クオークの契約を引き継いでいるのが、三井住友銀行なの
である。もし三井住友銀行がこの問題を認識したらどうだろうか?もし
三井住友銀行がこの問題を重く見て、解約を通告して来た場合、APTFや
ジェーエフシーは、それに代わる新しい集金代行業者を見つけることが
できるのだろうか?

これはおそらく難しいだろうと思うのである。またもしコンプライアンス
意識の低い業者をうまく見つけられたとしても、約5万口座の会員に対して、
もう一度、口座振替依頼書を書いてもらうことなど、現実的にはほぼ
不可能なのである。

もしAPTFの口座振替がストップしたらどうなるのだろうか?本部教会は
職員の給料の原資を失うのである。もちろんこれだけのことで家庭連合が
潰れることなどないと思うのである。しかし家庭連合に対して、ものすごい
インパクトを与えることだけは確かなのである。

今まで読者の中には、APTFについて、互助会のようなイメージであったり、
機関紙を送ってくる団体、という程度の認識でいらっしゃった方が多い
だろうと思うのである。

しかしAPTFの真の目的は、実際には会費の名目で、本部教会や摂理機関の
職員の給料と活動資金の原資を集めることなのである。そしてこのような
スキームを使った口座振替は、現代のコンプライアンスではもはや許され
ないのである。

*参照)APTF
http://aptf.gr.jp/
*ジェーエフシー
https://www.jfc-net.co.jp/

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/8/17 (日本語訳) [Sanctuary Translation]

【薇羽が世間を看る】チェイニーが選挙に負け、ライオン・キング』が米国一族の政治王朝に終止符を打つ。FBI捜査官14名が名乗り出て、捜査の闇を明かす。そして司法腐敗の内幕も究明される。

2022.8.21【ロシア】バイデンの対露制裁で苦しんでいるのはロシアではなく欧米【及川幸久−BREAKING−】

松田学のニュース解説 新型コロナ最新情報 オミクロンの正体30<本編>

2022年8月21日日曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年8月21日(日)

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★本日のトピックス(3件)
★(コラム)家庭連合とAPTF


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本日のトピックス(3件)
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■【冗談じゃない】中共の台湾攻撃は米国で混乱が起こるのを待つ
しかない。 しかし、自分の命がかかっている習近平は、その姿勢を
軟化させることはできず、ますます強硬な態度に出るだろう。
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_21.html

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■海上封鎖で食料断絶?台湾情勢の緊迫化で迫る日本の食料危機。
サバイバルに必要な3つの指針とは。(釈量子)【言論チャンネル】
https://www.valleyhill.report/2022/08/3.html

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■ワクチン接種後に体調不良になり退学。我が子の将来はどうなる
のか? 母の苦悩【大石が深掘り解説】
https://www.valleyhill.report/2022/08/blog-post_48.html


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(コラム)家庭連合とAPTF
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今日のコラムは、家庭連合の話である。実は私はこのコラムで家庭連合
の話題は、ほとんど書いたことがない。できるだけ聖殿の食口の信仰の
手助けになるコラムを書きたいと思ってきたからだ。

家庭連合のことなど、今さら思い出したくもないし、蒸し返す必要もない
と思っていたのである。しかし昨今のテレビ報道や、元信者の話を聞いて、
少し考えを変えたのである。

それは彼らの批判があまりにも的外れだからである。私は家庭連合に
いた時はごく普通の一信徒であり、何か特別な内部事情を知り得る立場
にいた訳ではない。しかし家庭連合が、自民党や日本の政治を支配して
いるかのような批判は、あまりにも現実離れしているのである。

例えば、家庭連合と政治の関係で話題になるのは、国際勝共連合である。
これは文先生が創設者であり、家庭連合の外郭団体ではあるが、家庭連合
と同一組織でないことは誰が見ても明白なのである。

私見であるが、組織の同一性とは、人員、予算、活動内容で判断される
のである。独立した人員と予算があれば、同じ組織とは言えないのである。
しかし中には、自前の資金調達能力のない組織もあるのである。こう
いった組織は、もはや独立した組織とは言えないのである。

そのような観点から見る時、私たちが最も最初に批判しなければならない
のは、家庭連合とAPTFの関係なのである。
http://aptf.gr.jp/

なぜならばAPTFとは、一見すると家庭連合とは別組織のように見える
が、実際には同一組織だからである。もちろん家庭連合は「宗教法人」で
あり、APTFは「任意団体」である。しかし家庭連合の信徒は、APTFに
加入することが聖和式(葬式)をしてもらう条件になっているのだ。

そもそも宗教法人に加入しても「別の団体にも同時に加入しないと、
聖和式(葬式)すら行ってもらえない」と言うのは変な話なのである。
つまりAPTFは、家庭連合とは別組織と言いながら、実際には一体的に
運用されている組織なのである*

*注釈)このコラムには列挙しないが、「APTF 聖和式」で検索すると、
APTFに加入しないと聖和式はしない、と説明を受けた体験談がたくさん
出てくる。

また日本にサンクチュアリ教会ができた時、大勢の食口が家庭連合を退会
したが、徳野会長あての退会届けに「APTFも退会致しますので、手続を
よろしくお願いします」と書いて送付した人が大勢いた。そしてそれで
実際に退会できているのだ。こういったことも、家庭連合とAPTFが、
一体的に運用されている証拠なのである。**

**注釈)これも「APTF 退会」で検索すると、たくさんの事例を見ること
ができる。

読者の中には、APTFとは何なのか?疑問を持った方もいらっしゃるだろう。
ウェブサイトを見れば、互助・交流活動、青少年育成、社会貢献活動などの
活動内容が書かれていて、家庭連合とは別組織のように見えるのである。
なぜ家庭連合はこの組織を特別視して、「加入しないと聖和式をしない」
といった強弁な態度を取ってまで、APTFへの加入を推進しているのか?

その答えは、APTFが日本の統一運動の摂理機関の活動資金を担う重要な
集金マシーンだからなのだ。本部教会の人件費、日本にある摂理機関の
活動資金の原資は、各地区の教会で集められた献金ではないのだ。

私が現役信徒だった時代、もう昔の話だが、APTFの会員数は約5万口座あり、
家庭会員が月3500円、個人会員が2500円なので、大雑把に言って月額で
1億5千万円、年額で18億円の資金が、本部と各摂理機関の活動資金の原資
となっていたのである。

そしてこの集金代行業務を取り扱っているのが、ジェーエフシーである。
もともとUCグループの信販部門だった会社だ。
https://www.jfc-net.co.jp/

集金代行のスキームとしては、ジェーエフシーがクオークに依頼を掛け、
銀行口座から引き落としをしていたが、クオークが合併してセディナに
なり、現在では三井住友銀行が契約を引き継いでいる。

宗教法人への献金だと、このような集金代行のスキームを利用できないの
で、あくまでもAPTFという別の任意団体を装うことによって、このよう
なスキームを成立させているのである。しかし何度も言うが、実質的には
家庭連合とAPTFは同一であり、「献金の一部」を集金代行で集めているに
過ぎないのである。

どうして三井住友銀行は、このような危ないスキームをいつまでも続けて
いるのだろうか?このスキームができた当時ですら、クオークは家庭連合
との関係を問題視し、運用に難色を示していた。果たして、この問題が
表面化した時、三井住友銀行はどう答えるのであろうか?

私は家庭連合が統一マークを巡って、サンクチュアリ教会を訴えてきた
時、彼らの資金源を断つために、このような問題を表沙汰にすべきだと
提案したことがある。今でも実際にそうすべきだったのではないか、
と思うのである。

なぜなら私たちは、彼らのアキレス腱をたくさん知っているからである。
もちろん聖殿の執行部にいるような面々は、このような話をもっと知って
いるはずなのである。しかし彼らは知っていても語らないのである。

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