2022年1月4日火曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年1月4日(火)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                        2022年1月4日(火)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

本日のメニューはコチラになります。

★本日のトピックス(3件)
★(コラム)圧倒的な勝利者となる


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本日のトピックス(3件)
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■【米国】2024年大統領選トランプvsヒラリー再び決戦か?ヒラリー復活
と支持率低下が止まらな来民主党の焦り【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/01/2021132024vsbre.html

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■【横河観点】そもそも不可能、西安コロナ政策の失敗
https://www.valleyhill.report/2022/01/blog-post_31.html

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■【拍案驚奇】消えゆく香港の自由デニス・ホー氏逮捕
https://www.valleyhill.report/2022/01/blog-post_4.html


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(コラム)圧倒的な勝利者となる
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私の妻はフィリピン人であるが、今日本に来るための手続きを進めようと
している。妻はフィリピンの公務員なので、ワクチン接種が義務付けられて
おり、来日はそれを避けるための方策でもある。

しかし今ではフィリピンの役所はワクチン接種者しか入館できず、したがって
ワクチンを接種しなければ、そもそも退職手続きすらできない可能性がある。
さまざまな事項が予断を許さない状況だ。

しかし日本も他国を笑っていられる状況にはない。オミクロンは感染しても
そのほとんどが無症状であり、死亡などのリスクは低いことが知られている。
しかし政府はオミクロン対策のために国境を封鎖し、海外からの入国を制限
している。また3回目のワクチン接種を推進する動機付けにもなっている。

現在の政府の政策は、冷静な科学的議論とはほど遠い状況なのだ。既に幾つか
の国ではワクチンパスポートが導入されている。日本でも、民間のイベントの
参加条件で、ワクチン接種かPCR検査陰性を提示する必要があるケースが出て
来た。

今年の参議院選挙で、ワクチン反対の議員を参議院に送り出すことができるか
否かが重要なポイントだ。例え少数であっても、私たちの声を国会に届けて
くれる人がいることが重要なのだ。

聖書にはこう書いてある。
そのとき、主はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎ
るから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが、『自分の
手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。
(士師記 7/2)

今後の摂理は、筋書きのないドラマと同じだ。何がどうなるのか誰にも分から
ない。だからあなたは、見える事項だけを頼りに物事を判断すべきではない。
なぜなら聖書にはこう書いてあるからだ。

私たちは、この望みによって救われているのです。目に見える望みは、望み
ではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むでしょう。
もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に
待ちます。(ローマ 8/24〜25)

そして私たちは、この世の知恵ではなく、この世の力でもなく、キリストへの
信仰によって勝利を得るのです。

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべての
ことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私はこう確信しています。
死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、
力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト
・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。
(ローマ 8/37〜39)

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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