2022年6月16日木曜日

日刊バレーヒルリポート 2022年6月16日(木)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                        2022年6月16日(木)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

本日のメニューはコチラになります。

★本日のトピックス(3件)
★(コラム)二代王様の赦しによって集められた私たち


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本日のトピックス(3件)
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■テネシーチョンピョン韓国水曜礼拝 2022/6/15 (日本語訳)
[Sanctuary Translation]
https://www.valleyhill.report/2022/06/2022615-sanctuary-translation.html

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■ワクチン後遺症の現状と治療方法について
https://www.valleyhill.report/2022/06/blog-post_16.html

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■【日本】円安の真の理由は未曽有のインフレ前に利上げできない日本売り!
【及川幸久−BREAKING−】
https://www.valleyhill.report/2022/06/2022515breaking.html


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(コラム)二代王様の赦しによって集められた私たち
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二代王様のご来日がもうすぐだ。ここ数日、多くの聖殿食口の精誠を嘲笑う
かのように堕落した天使長が暴れまわっていた。

私もここ数日、聖殿のLINEを大変不愉快な気分で目を通した。ほとんどの
食口の方も同じだと思うのである。なぜ二代王様をないがしろにするような
行為をするのだろうか!?これが私が感じた強い義憤である。

そこで今日は、いつもとは嗜好を変えて、メルマガや聖殿のLINEで私が
何かの批判をする時に、実際にどのようなことをしているのか、その舞台裏
の話を書いてみたいと思うのである。

まず私はこのメルマガの中で、江利川会長を名指しで批判したことは
ほとんどないが、間接的には結構批判をしていると思うのである。それは
公職という立場は、当然他人から批判を受ける場合もあるのであって、
そのようなことは当然、江利川会長ご自身も十分に承知の上で、その職責を
引き受けていると思うからである。

しかし仮に相手を批判したとしても、相手に失礼を働いたり、相手の人格を
傷つけたりすることは許されないのである。実際に私は、江利川会長に直接
ご連絡をさせて頂く時には、極めて丁重に、会長としての職責に敬意を払った
上で、ご連絡させて頂くことを心がけている。このように相手に対して、
常に礼儀正しく、敬意を持って接するというのは、とても大切なことだと
考えているからである。

それから東京教会の中村氏は、私がこのメルマガの中で、一番たくさん
名指しで批判している方である。しかし私は千葉教会の馬場氏の勧めで、
中村氏に直接連絡をさせて頂き、いろいろ質問をさせて頂いたことがある。
その時に中村氏は、私が批判の急先鋒であることを承知の上で、丁寧に
答えて下さっているのである。

だから私は、中村氏の言説や理論に対しては批判的ではあるが、中村氏が
相当の人格者であることについては、全く否定するつもりはないのである。

それから九州有明サンクチュアリ教会の松本氏に対して、このメルマガで
批判を行うことはあまりないが、聖殿のLINEでは結構批判を行っている。
しかし私はその際に「私は松本氏とは見解が異なるが、先輩家庭に対する
尊敬の念を忘れたことはないし、敬意を持って対している」ということを
直接ご連絡申し上げている。

また康真サンクチュアリ教会の西村氏のオピニオン記事を掲載した時にも、
松本氏にはご報告させて頂いた上で、ご批評をお願いしている。もちろん
私の意見と松本氏の意見とは、水と油である。実際には融合不可能なものだ。

実際に何度メッセージをやり取りをしても、お互いに平行線をたどるばかり
で、意見が交わることはなかった。しかし例えそうであったとしても、
決して喧嘩別れはせず、ご意見に対してのお礼を述べ、お互いに気持ちよく
エールを送ることができる関係を維持できてこそ、私たちは前進できると
考えるのである。

また出雲教会の岩崎氏、この方はいつも聖殿のLINEで、ご自身の見解と
異なる意見に対しては喧嘩腰で挑んでくる方である。私はこの方にも直接
ご連絡を申し上げ、以前にAPTF、TARP、郷土大学などの記事でお名前を
拝見したことをお伝えし、例え意見が異なっていたとしても、先輩の祝福
家庭に喧嘩を売るつもりは毛頭ないので、ぜひお手柔らかにお願いします、
とお伝えさせて頂いているのである。

また堀尾氏に対しても同じである。堀尾氏が伝道された当時、同じビデオ
センターにいた姉妹から聞いた話であるが、堀尾氏は「すごい人が伝道
された」といって評判だったほどの英才なのである。

それで私はそのようなエピソードも交えつつ、LINEだとお互いに顔が
見えないので、すぐに喧嘩になってしまうが、そのようなことはこちらの
本意ではなく、お互いにみ旨を想う気持ちで投稿しているのであるから、
ぜひ喧嘩をせずにいきましょう、とお伝えさせて頂いたのである。

もちろん上記に名前を挙げさせて頂いた方々は、紳士的な方ばかりであり、
実際には全く無視されたり、逆に嫌がらせをしてきたり、いろいろして
くる方も中にはいらっしゃったのだ。しかし私はそれはそれで構わない
のだ。重要なのは、こちらが相手への礼儀や敬意を忘れないことだからだ。

どうして私がこのように細かな”根回し”を心がけているのか、そのこと
について書いておきたい。それは私が統一教会時代に、拉致監禁を経験
したからに他ならない。拉致監禁の現場では、信仰の生命だけなく、実際
に肉体の生命すらも奪われかねない危険な状況であった。そのような時に、
私は奇跡的に解放されたのである。

その時に私は、アダム家庭において、カインがアベルを殺害したという、
その恨み、歴史的な”恨”の強さを実感させられたのである。カインは
長子であったので、本来であればアダムの全てを相続する立場だったのに、
弟が祝福を受けたので、その恨みの感情をどうすることもできなかった
のである。

そもそも聖殿の中で意見が分かれる時、どちらかがアベルであり、どちら
かがカインなのである。そのような時に、もし自分が正道だと確信する
ならば、相手の立場や心情をよく理解してあげ、私はあなたの敵ではない、
ということを伝えるべきなのだ。そうしてこそカインに殺されずに、み旨
の目的を達成することができると、私は信じているのである。

最後に本稿の結論に入りたい。今、私たちはバカな争いをしている。
なぜならば私たちは本来、自分では何も誇るべきものなど持っていない
からだ。私たちは真のお父様を裏切った立場であり、キリストを裏切った
ユダの立場である。ただ二代王様によって赦されて、この場にいるので
ある。

だから私たちが従うべきは二代王様なのである。その二代王様のご来日の
直前に私たちが何をすべきなのかは明白なのである。それは二代王様の
説教の動画を見て、そして説教集を訓読することである。そして悔い改め、
祈ることである。

そのようにして私たちが精誠を備えてこそ、私たちは自分が進むべき道
を確信することができるし、二代王様をお迎えする資格を得ることが
できると思うのである。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
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