2021年8月21日土曜日

バレーヒルリポート 2021年8月21日(土)

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バレーヒルリポート Valley Hill Report
<保守派クリスチャンのための時事情報メールマガジン>
                        2021年8月21日(土)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

本日のメニューはコチラになります。

★本日のトピックス(4件)
★(特別寄稿)お父様の原則とサンクチュアリ混乱回避 ※永田正治先生
よりご寄稿頂きました


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本日のトピックス(4件)
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■【Facts Matter】言論の自由はどこへ 拡がるビックテック検閲
https://www.valleyhill.report/2021/08/facts-matter_21.html

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■【時事縦横】ドバイに存在した 悪名高き中共「黒監獄」
https://www.valleyhill.report/2021/08/blog-post_87.html

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■【新聞看点】ドバイの中共秘密監獄に中国人女性が拘束
https://www.valleyhill.report/2021/08/blog-post_98.html

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■松田学のニュース解説 保健所による管理は限界!?軽症者は自宅療養へ
https://www.valleyhill.report/2021/08/blog-post_21.html


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(特別寄稿)お父様の原則とサンクチュアリ混乱回避 ※永田正治先生
よりご寄稿頂きました
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日本サンクチュアリ教会発行『成約時代の摂理的同時性』の2ページ
には、「ここに〈成約時代の摂理的同時性〉を解明し、三大王権の
正統性を立証し、〈統一原理〉を中心とする摂理史観を完成させる
今日的意義があるのです」。

148ページには、「ですから、文鮮明先生のみ言と〈統一原理〉に
よって解明された〈成約時代の摂理的同時性〉は、神様が成約聖徒に
与えて下さった真理の賜物と言えます」とあります。

この本は、実質、中村仁史さんが書かれたものです。皆さんの記憶に、
統一教会本部が出版した、ある人物が書いた本で、「成約摂理を解明
した」、「成約聖徒に神が与えた真理の賜物」などと豪語した本が
あったでしょうか。

これが許されるならば、今後、サンクチュアリ食口は、「成約摂理を
解明した」、「自分の本は天が与えた賜物」と、自由に誇っていいこと
になります。これは、サンクチュアリ教会の真理基準の崩壊です。
家庭連合や三男派すらもっと慎重だと思います。

考えてみて下さい。お父様の存命時、こんな本を、日本統一教会が
出版しましたなどと捧げたら、「お前たちが摂理を解明しただと!」と、
烈火のごとく叱責されたに違いありません。
お父様に捧げられないような本を、平気で二代王様に捧げました。

食口が、成約摂理の全体を解明した、と言ったら、王様は摂理の一部
を補足するのでしょうか? そもそも、摂理は、メシア・キリストと
正統後継者だけが解明することができ、それを食口に教えるものであり、
その反対はあり得ません。「成約摂理の解明」は、私たち信者が
踏み込んではならない禁じ手です。

摂理を解明したという本は、食口は喜ぶでしょう。しかし、摂理の
主人公にとっては、違います。これは、お父様や王様という、摂理
の主人公のお立場で考えなければ分かりません。食口の好みや、
教育や伝道を理由に考えてはなりません。ですから、お父様は、
日本食口が喜んで読んでいた益村公俊さんの摂理的同時性を認めず、
王様も、江利川会長のこの本の説明に沈黙しました。お褒めの
お言葉はありませんでした。

そのような混乱を防ぐため、お父様には原則がありました。自分の
観点で摂理的に重要な問題を話すときは、必ず「自分の意見」だと
断れ、というものです。ですから、李相憲先生を中心とする教授教会
では、自分の意見とことわり、極力、謙遜、控え目に発表しました。
神の言葉と、自分の意見を峻別したのです。そうすれば信仰の混乱は
ないのです。

この、お父様の原則から見ると『成約時代の摂理的同時性』は、
全く論外です。自分が摂理を解明し、その著作を神が与えた賜物と
したのです。こんな傲慢な本があるでしょうか。李相憲先生に
見せたら門前払いです。

『成約時代の摂理的同時性』のような問題が、未来のサンクチュアリ
教会に起きないためにも、私たちは、み言と自分の主張を峻別する、
お父様の原則を守る必要があります。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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