2021年12月29日水曜日

日刊バレーヒルリポート 2021年12月29日(水)

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現代摂理を展望する「日刊バレーヒルリポート」
<保守派クリスチャンのための時事評論メールマガジン>
                        2021年12月29日(水)
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バレーヒルリポートでは、毎日のニュースの中から、TV・新聞では報道
されない重要なトピックスをピックアップしていきます。
また日曜/水曜の礼拝の動画もお届けします。

本日のメニューはコチラになります。

★本日のトピックス(2件)
★(コラム)2022年は更に厳しい統制社会が到来する


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本日のトピックス(2件)
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■【焦点速達】江沢民派が開催した「ウイルス会議」に怯える習近平
https://www.valleyhill.report/2021/12/blog-post_29.html

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■【翌日死亡】それでも厚労省に報告は上がらない【ラジオ】#229
https://www.valleyhill.report/2021/12/229.html


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(コラム)2022年は更に厳しい統制社会が到来する
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今年2021年は激動の幕開けの年であった。アメリカの大統領選挙で大規模
な不正が行われ、大統領職がサタンに簒奪されてしまった。

簒奪とは、本来資格のない者がその地位を奪うことである。これは家庭連合
においてキリストの後継者でない者が、その地位を奪った行為が、そのまま
マクロで展開されたものと言える。

トランプがワシントンDCを去った後、世界は全て変わった。その時に誰が、
世界中でワクチンが強制されることになると予想しただろうか?ワクチンに
関する科学的な議論は全て封殺され、反論は一切許されない。僅か数ヶ月で
こんな状況になると誰が予想しただろうか?

今ではほんの僅かの人間だけが、何が正解で、何が不正解なのかと決める
権利を持っている。もはやワクチンを拒否することは認められず、人間が
家畜のように扱われる時代が到来した。統制社会の到来である。

二代王様はみ言葉の中で、何度も中央集権制度について批判しておられる。
しかし日本の聖殿のメインストリームは中央集権体制の讃美派だ。彼らは
形式だけ二代王様を讃美しているが、実際には逆らっている。現在の統制
社会の到来は、聖殿の背信がマクロで展開されたものに他ならない。

来年、日本では参議院選挙があり、韓国では大統領選挙、アメリカでは
中間選挙がある。私の妻の母国フィリピンでも大統領選挙がある。来年は
選挙シーズンなのだ。選挙に向けた闘いは、もう既に始まっている。

日本は衆議院選挙後、大きく左に舵を切ってしまった。ワクチンに反対し、
ワクチンパスポートに反対する人を、参議院に送ることができなければ、
来年はもっと酷い状態になるだろう。

しかし私たちにとっては、見える闘いだけが、闘いなのではない。
私たちにとっては、その前に見えない闘いがある。それは霊的な闘いだ。
聖書には、ユダヤの祭司長スケワの7人の息子たちの話が書かれている。

聖書にはこう書いてある。
すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロもよく
知っている。けれどおまえたちは何者だ。」と言った。そして悪霊に
つかれている人は、彼らに飛びかかり、ふたりの者を押えつけて、みなを
打ち負かしたので、彼らは裸にされ、傷を負ってその家を逃げ出した。
(使徒 19/15〜16)

私たちは、うわべだけのクリスチャンになってはいけない。キリストを
信じなければ、キリストのみ言葉に従わなければ、サタンとの闘いに
勝利することはできない。それ以外の方法は全て偽物なのだ。

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本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
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